印材について

京都昇栄堂では印鑑の材料に、生命力のなくなった(死んでしまった)動物の骨や牙は印鑑材料として使用いたしません。

「開運印鑑」に使用する印鑑材料は、当然のことながらその材料自体が強い生命エネルギーを持っていることが必須条件です。
京都昇栄堂では印鑑の材料に、生命力のなくなった(死んでしまった)動物の骨や牙は印鑑材料として使用いたしません。
天の気(太陽の光)を浴びて、地の恵み(地中からの養分)を吸い上げた生命力溢れる木材のみを印鑑材料として使用しています。

京都昇栄堂で使用する印材の種類

智頭杉(ちづすぎ)

智頭杉とは、鳥取県智頭町の特産品の杉の木です。
四季を通じて非常に寒暖の差が激しい気候風土で育った生命力の強い木材です。

雪深い山中で枝が折れるのを防ぐために一旦下を向いてから上に伸びるという特徴的な枝のつき方をします。その為に年輪が密でまっすぐな節の少ない木材で、柾目(まさめ)のストライプ模様が非常に美しい印鑑材料です。

白檀(びゃくだん)

紀元前より高貴な香木として使われています。
木々が生い茂る豊かな森にしか生育しない生命力にあふれた木材です。

中国名は「栴檀」(せんだん)と言い、「栴檀は双葉より芳(かんば)し」という諺は「大成する人物は幼少の頃から優れている」という例えに使われます。

この白檀に含まれる精油には、冷静さを喚起し落ち着きを取り戻す作用があります。

山櫻(やまざくら)

日本には約600種類の櫻が存在しますが、そのほとんどは「里櫻」か「里櫻」と「山櫻」の交配種がほとんどで、純粋な山櫻の基本種は9種類しかありません。
山櫻は生命力が強く非常に長寿で樹齢が1,000年を超えるものもあり、古くから万葉集等にも多く詠まれています。

また櫻の花言葉は、「教養」「高貴」「純潔」「優美」等、すべてが外見でなく内面からにじみ出てくる美しさや能力を表しています。

棗(なつめ)

「棗」は非常に硬くしかも美しい光沢をもち、使い込む事で色艶が増してくることから高級工芸品に使われる木材です。

中国には「一日三棗、終生不顕老」という言葉がありこれは「一日に三粒のナツメを食べれば老いることはない」という意味で、生命力を活性化させ老化防止効果で古くから漢方薬に使われている木材です。

印鑑ケースの種類

印鑑ケースは下記の3タイプよりお選びいただくことが出来ます。
ご注文の際に選択してください。

  • 鳳凰(ほうおう)
  • 錦ヘビ(にしきへび)
  • 上印伝(じょういんでん)

京都昇栄堂の開運印鑑 商品ラインナップ

御実印・銀行印の単品はもちろん、御実印+銀行印、御実印+お仕事印、
御実印+銀行印+お仕事印のセットもご用意しております。

  • 御実印 単品
  • 銀行印 単品
  • 御実印+銀行印 2本セット
  • 御実印+お仕事印 2本セット
  • 御実印+銀行印+お仕事印 3本セット

お電話・FAXでのご注文も承っております

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